須永博 ネットインカム 花粉症改善プログラム「花粉バスター」 2ch 検証と口コミ

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須永博 ネットインカムさんの花粉症改善プログラム「花粉バスター」。

「効果がある」って声も見たけれど、
実際のところはどうなんだろう。

私が花粉症を発症したのはもうはるか昔の話です。

最初は「あれ、風邪をひいたのかな?」程度だったのですが、
そのうち、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみになり、
さらには喉のかゆみ、せき、偏頭痛、涙まで出てきて
もうとにかく大変で子育てもままならない状況でした。

さいわいなことに、子供たちは花粉症にならなかったのですが
それ以後私はマスクが手放せない生活をずっと続けていました。

そんな時に知人の紹介で須永さんとお会いし、花粉症の治し方を直接
教えてもらいました。私は極度の花粉症なので治らないんじゃないかと
思っていましたが、教わった通りにやると2週間目から効果が出てきて
結局わずか1~2ヶ月の間にほとんど花粉症の症状が消えてしまいました。

あまりにも効果がありすぎて、私自身本当にビックリしてしまいました。
まさかマスクなしの生活が二度とできるとは!思ってもいませんでした。

こんな素晴らしい方法を教えていただきありがとうございます。だって言っているけれど
信じてしまってよいの?

2ch(ちゃんねる)ではどんな評価?検証レビューとかあるの?

2chでは?体験談

須永先生のプログラムを実践した奥田と申します。

花粉症改善に関する私の経験をぜひ、読んでください。
辛かったこと、苦しかったことを包み隠さず書き連ねました。

きっと、私と同じような症状にお悩みの方にはおわかりいただけると思います。
そして、先生のプログラムと出会い、変わっていく様子を感じていただきたい。
今の私がどう花粉症を克服したか、参考になる部分を見つけてもらえたら幸いです。

突然の発症と、年々重なるストレス

30歳過ぎまで花粉症とは無縁だった私は、それまで花粉症に悩んでいる人を見ると、
気の毒に思いつつ「運が悪かったな」と、人ごとのように思っていました。

テレビで「花粉の季節」と言うのを見ても、「ふーん、だから何?」と思うだけ。
花粉症に苦しんでいる友人から、
「お前花粉症ないんだ?じゃあ人生楽しいだろうな」と、言われたこともあります。

私はそれを聞いて、半ば鼻で笑うように、
「そんなに大変なの? おおげさだな」と茶化したことを覚えています。

しかし、社会人になって2年目のことです。
春先の休日、木漏れ日の差す木々の下を気持ちよく歩いていたときです。
少し「?」と感じるような感覚に陥りました。

鼻がかゆいのです。

すぐさまこすったのですが、それもまた新たなかゆみが襲ってきて、
またこすり、で、またかゆくなって……というのが延々続くのです。

そのうちに、こする鼻が湿り気を帯びてきて鼻水がにじんできたのです。

かゆい……。

結局、途中で入って食べた昼食の味もわからず、
せっかくの休日が残念なものになってしまいました。

地元の耳鼻咽喉科へ受診すると、医師の診断結果は意外にも花粉症。
あーついに私にも来てしまったのか、と最初は肩を落としました。

しかしそれまで全く花粉症がなかった人が突然発症する人もいると医師に言われ、
納得して素直にアドバイス通りに予防するようになりました。

といっても、単にちょっと値のはるマスクを装着したり、うがいを徹底したり、
あとは何かで見た「花粉症に良い」とされる食品を食べたりという程度ですが・・・

そのときは初めての花粉症ということもあり、対策としては十分だと思いました。

しかし、その次の年のことです。再び、花粉症の症状が現われたのです。

昨年の症状と類似したものを感じ、私は「うわーまた来た」とピンときたのです。
いまいましさを感じながらも、再びマスクやうがいを徹底する生活を始めました。

ところが昨年よりも症状がより顕著に、そして大げさになっていったのです。

マスクをしていようが関係なく、外にいると目や鼻、
そしてなぜか口のまわりまでかゆみが襲い、常に手の甲でこすり続ける。

鼻からは、まるでオアシスから湧き出る底なしの水のように
次から次へと、粘性の強い、どろっとした鼻水が絶え間なくあふれ続ける。

むずむず感+かゆみにより、頻発するくしゃみ。
くしゃみが出そうな「はっ、はっ、、、」という感じなんか、
もはや毎時毎秒といったぐらいでした。

当然鼻水が止まらないわけですから、ティッシュで鼻をかみます。
でもそうすることで、どんどん鼻は赤くなり、そして食べ物の味もよく判りません。

鼻声でズーズーやりながら話していると、
マスクをしているのに、相手はちょっと居心地の悪そうな顔をする。

鼻水で鼻をふさがれ、さらにその上をマスクでふさがれるという
二重の扉で呼吸を妨げているので、意識が朦朧とし、思考がまとまらず、
全く作業が円滑に進まない…。

ここは地獄か……? 大げさではありません。本当にそう感じました。

あれもこれも…試すたび失敗する無力感

このままではまずいと思い、私は本や雑誌で「花粉症に良い」とされる事柄を
洗いざらい調べ直し、そこから得られた知識を全て試すことにしました。

以下に列挙すると、

・鼻孔拡張テープ
・花粉症・アレルギー用の目薬
・洗眼液
・鼻腔スチーム
・スチーム吸入器

などなど、他にもいっぱいあります。

購入したものや病院から勧められたものなど、
ともかく様々、花粉症に良いとされるものを試しに試しました。

ところが、結果はというと、一時的に良くなることこそあれ、2~3日が経つと
また耐え難いかゆみや鼻水、鼻詰まりが私を襲い、翻弄し、苦しめるのです。

まさしく「地獄のような」と形容するほか無いような日々です。

ともかく、何をしていても鼻腔から垂れてくる鼻水を頻繁に拭かなくてはならず、
その度に注意をそがれ、四六時中イライラ。

ティッシュを大量に使うので、カバンや車の中に箱ごと積み、
多いときで1日に箱を丸々ひとつ使ったこともありました。

それでも、朝から晩まで鼻水やかゆみは止まることを知らず、
目から鼻へかけて腫れたような赤みが帯び、常に顔はむくんだ感じ。

通らない鼻で呼吸することはできないので、仕方なく口呼吸をしていても息苦しく、
更に夜も睡眠不足となり、脳に酸素がいきわたらず仕事が全くはかどらない。

しかし上司はかつての私と同様、花粉症の苦しみに理解がなく、
仕事の効率が悪いと「さっさとしろ」と急かすばかり。
それに返事をしても、「まぬけな鼻声で返事をするな」などと言うのです。

急いで上司に頼まれたことを処理しても、ミスばかりが目立ち、結局怒られる。

なぜかは判らないけれど、頻発する頭痛。
鼻だけに留まらず、のどまでもが痛い。

ここまで最悪なものだとは、全く予想だにしていませんでした。

もうだめだ。諦めたとき、家族も失いそうになった。

この嫌な状況をなんとか脱したいという気持ちから、私は医者にすがりました。
しかし、ありとあらゆる方法をしつくした病院の対応は冷たいものだったのです。

「ある程度は仕方ありませんよ、もともとあなたは花粉症になりやすい体質だから」
と、驚くべきことを言うのでした。

体質だから医者でも治すことは難しいと言いたいのでしょうか。
それまでとうって変った、手のひらを返すような一言に私は大きく傷つきました。

これから花粉の季節が終わるまで、ずっと呼吸器をふさがれているような感じの
マスクで顔を覆いながら生活していかなくてはならないのか……

想像するだけで、なにかこう、死刑宣告とまではいきませんが
気の遠くなるような思いにかられ、絶望せずにはいられないのでした。

その時点で、私の花粉症はまだまだ進行形で症状が悪化しており、
これより、さらに悪くなっていく恐れもありました。

もしそうなったとしても死ぬということはないでしょうが、
どう暮らしていけばいいか本当に分からず、ただただ途方にくれました。

当時、結婚してまだそれほど経っていなかったのですが、帰宅しても
花粉症に対するやり場のない思いで、妻にあたることがよくありました。

しかし妻は、いくら私が機嫌を悪そうに振る舞っても気にかけてくれたり、
花粉症に良いとされる料理を作ってくれたりと、尽力してくれていたのでした。

いくらきつく当たっても妻は理解してくれる。そんなおごりがあったのでしょう。

そんな日々が続き、さすがに私に対する不信感や、耐えることへの疲労などが重なった
と見える妻は、次第に私によそよそしい態度を取るようになりました。

そうしてある日、ついに妻が突然声を荒げたのです。
「いいかげんにしてよ!」

妻はいつも静かに後ろからついてくるタイプの人間だと思っていたので、
そうして激昂するところを見て、私は呆気にとられました。

「あんた、私があんたのためを思って、花粉症に良いって言う食べ物作ったり、
マスク買ってきたり、色々してること知ってるの? いっつもそうやって
不機嫌そうにして、こっちの気持ち考えたことなんかないでしょ!」

その言葉とともに、何かかがはじけたように号泣をする妻。
私はどうすることもできず圧倒されるばかりでした。

この一件で、冷水を顔面に浴びせられたような気分になり、
それまでの自分のおごった態度に対する自己嫌悪と、
妻へ対する申し訳ない気持ちを心の底から感じ始めました。

「絶対に花粉症を治さなくては!」

躍起になり、雑誌や書籍など、様々な花粉症関連の事項をもう一度洗い直しましたが、
以前知ったものばかりで、効果は期待できません。焦りました。

しかしそんな焦りとは裏腹に、相変わらず続く、抜くのが困難なコルクのような
鼻づまり、滝のように流れ出す鼻汁、それに対するやり場のない苛立ちはつのる一方。

しかし妻に対してそれを当てつけるわけにはいきません。
自分の中で苦しみを飼いならし、周囲に気を使いながら症状に耐える日々。

肉体面ではもちろんのこと、精神面でも息の詰まるような思いを日々抱き続け、
やがてそれは、絶望感という言葉が合うほどにまで私の神経を蝕みました。

いつまでも終わりの見えない地獄のような日々。

「もう、何をやってもだめかもしれない…」
ふと、そんな諦めの気持ちが芽生えていきました。

もし拳銃でもあれば、この苦しみから解放されるなら頭を打ち抜いてしまいたいと、
突発的にそんなことも考えました。

それだけ、私の精神状態は滅茶苦茶だったのです。

最後の挑戦!この方法にかけようと思えた理由

黙りこくった私は、ただ惰性で仕事に行き、
最低限の役割だけこなすだけで、陰鬱な生活を送っていました。

昔は夜熱く語り合っていた夫婦関係も、もはや崩壊寸前でした。

「花粉症にさえなっていなければ」と
怒りとも悲しみともつかない感情が、いつも心の中で渦巻いていました。

妻も、私の顔色を見て、
当たり障りのないように気を付けているのがわかっていました。

そんなある日、部屋の片付けをしていたときです。

散らかった雑誌を片づけようと手に取ると、
開いてあったページの記事にふと目が留まりました。

「アレルギー体質であったとしても、花粉症は短期間で改善できます」
それは須永先生の「花粉バスター」の記事でした。

花粉症が本当に良くなるのか?私は思わず目を疑いました。
突然舞い込んだ情報に驚いたのです。

しかし、掲載されていたプログラムの内容紹介や完治した実践者の話などを読み、
もしかしたら自分にも効果があるかもしれない、という気がしました。

これまでもいろいろな方法を試してガッカリさせられてきたので、
これで治らなかったら本当にもう無理だろうと考え、取り寄せてみることにしました。

花粉バスターの驚くべき効果

送られてきたプログラムは、病院などの治療費と比べると非常に低価格で、
しかも自分の身体にほとんど負担をかけることなく続けられる、と説明がありました。

はじめは、こんな簡単な内容で大丈夫なのだろうかと思いながら続けていました。

ですが続けてから数日経ったある日のこと、
珍しく鼻の通りが少し良いかも…?と感じる瞬間があったのです。

いやいや、喜ぶのはまだ早いぞ、たまたま調子が良かったのかもしれないと思いつつ、
何か確信めいたものを感じた私は、引き続きプログラムを続けていきました。

そして2週間ほど経ったくらいでしょうか。
驚くことに、私の鼻が息を通せるようになったのです!

それだけではありません。ムズムズする感覚もなくなり、
くしゃみの回数がどんどん減っていくのです。
1日1箱は使っていたボックスティッシュにも手が伸びないようになっていきました。

もちろんまだ鼻は少しぐずついていますし、時折つまってしまうこともあります。
注目すべきは、その時は一切の点鼻薬やその他薬などを使っていないという点です。

完全に、プログラムの力だけで私の鼻がスッキリしていったのです。
しかもたったの2週間という短期間で…!

薬を使わずに1時間以上も鼻が通るなんてことは、これまでありませんでした。
お陰で久しぶりに食べ物の匂いを存分に嗅ぐことができました。

これは本物だと確信した私は、それからも毎日続けていきました。

続ければ続けるほど鼻の調子が良くなり、くしゃみをしなくなり、
マスクをとっても問題なく過ごせる日が増えていきました。

そしてプログラム開始から約1ヶ月。
ついに信じられないことが起きました。

一日中鼻が通るようになり、目のかゆみも引いていったのです!

あんなに年中詰まりっぱなしだった私の鼻が、
スムーズに呼吸をできるようになっていました。

目をこすりすぎて腫れぼったい瞼は赤みが引いていき、
鏡の中の自分はかつての表情を取り戻しました。

嬉しくて嬉しくて、必要も無いのに何度も鼻で呼吸を繰り返したり、
瞼を指でなでたりしていました。

そして、風の強い日にマスクなしで外へ出た日のこと。
目がかゆくならない。鼻がムズムズしない。

長年私を悩ませてきた花粉症が治った瞬間でした。

花粉症がおさまった上に、さらに訪れた喜びも

それからもプログラムをひたすらに続けること90日。
その頃には、私の花粉症は完全に治っていました。

開始した当初は、こんなに簡単な方法で鼻や目のむず痒さやくしゃみが治るなんて、
夢にも思っていませんでした。

さらに嬉しいことに、荒れすさんでいた肌もキレイに生まれ変わり、
身体の代謝がよくなって指の先までポカポカになったのです。

このプログラムは花粉症だけでなく、ほかの症状にも効果があったのです。

一番大きかったのは、精神的に余裕が生まれたこと。
身体の調子がいいと、自然といらいらすることが少なくなっていくようです。

花粉症が治り、鼻で難なく呼吸ができる。
しかも、指や足先まで温かいので、ぐっすり睡眠をとることができる。

人間らしい生活を取り戻す中で、私は再び以前と同じように
素直な気持ちで妻に向き合おうと思うようになりました。

本当に、飛び上がりたくなるほど嬉しかったです。

気持ちが前向きになったとき、私は丁寧に髭を剃りおとし、
妻の部屋の前に立っていました。

今までへの感謝とお詫びの気持ち、いろいろな思いを伝えきれず、
ひさしぶりに話す妻の手を引いて抱きしめて泣きました。

その日から、また夫婦そろって笑顔の食卓が戻ってきたのです。

ここまで明るい気分で過ごせたのは、本当にいつ以来だったでしょうか。

思えば、何事もうまくいかず、人に八つ当たりをし、
絶望感にうちひしがれるなど、ひどい経験しました。

ですが、そういった過去があったからこ花粉症と正面から向き合い、
花粉バスターと出会って完治させることができたのだと思います。

今の私は、境遇を呪ったりとか誰を恨んだりとか、その様な気持ちは一切ありません。
むしろ、辛い経験を乗り越える機会を与えてくれたことに、感謝すらしている程です。

そして、開発した須永先生には、どんな感謝の言葉を述べても足りないほどです。
私に明るい今を与えてくださった先生は、まさに人生の恩人です。

簡単にできる、花粉症改善の方法がもっと広まれば、
たくさんの方々が私のように救われると思います。

このプログラムとの出会いがなければ、私も未だにトンネルの中にいたと思います。
本当にありがとうございました。

よし、思い切って購入してみようか。